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MANA通貨発足!

どうも!ブログでは初めまして!
2部英米1回のなっつんです

7月13日にMANAで地域通貨についての勉強会をしました
そして、ついにMANA通貨発行のめどが立ちました(*´∇`*)
担当者はあっきーと私です
よろしくお願いします(。・ω・。)*


勉強会は各メンバーが地域通貨について積極的に調べて
それを発表していく形で進められました(・∀・)
地域通貨のメリット、これからMANAの中で活用するにあたっての疑問点etc...

話し合いの結果、まずはMANAの中で普及させて
みんながその特性(?)を理解した上で、
Cafeや学園祭のMANAのコーナーで使えるようにしよう
ということになりました(。・w・。 )
これからはMANA通貨をスムーズに使えるように
環境を整えていきたいと思います

***

MANA通貨の単位は「マナ」です(。・ω・。)
貨幣も発行しますが、毎週火曜のミーティングで通貨の動きを報告してもらって、
それをお小遣い帳みたいにつけていくことにしました
貨幣のデザインは検討中です*
こんなのがいい!というご意見あったらいつでもどうぞ!!
決定したら、また報告しますねーヽ(。・ω・。)ノ゜


なつんでした(。・w・。 )
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☆武田先生プレゼンツトークショー☆

はじめまして
2部英米1回のゆっきぃこと磯幸都です
よろしくお願いします

先月5月の第3週目はMANA WEEKでしたが、その最終日21日(金)に、武田先生をお招きしての勉強会を行いました
アップするのが遅くなってしまって本当に申し訳ないのですが、そのときの報告と合わせて、今MANAで考えている新たな取り組みについても少し書きたいと思います!

まず、勉強会の報告ですが、1つめは、MANA CAFEがただのコーヒー屋さんになってる!とのことでした。今年入学したばかりでMANA CAFEについては全然わからなくて何とも言えないのですが、今週の25日(金)に予定している今年初めてのMANA CAFEでは、“新入生にフェアトレードとMANAについて知ってもらおう!”というテーマを設定し、購入時に、フェアトレードとMANAについての簡単な紹介を書いたチラシ(おぎが可愛く作成してくれました!)を渡そうと思っています

2つめは、地域通貨についてです。地域通貨という言葉は初耳だったのですが、私が理解した範囲で簡単に言うと、ある特定の地域でのみ通用するオリジナルの通貨で、「ありがとう。」「ごめんね。」で済ませる代わりに地域通貨を手渡すことで、サービスを目に見えるようにすると同時に、サービスの流れをよくしようというものだそうです

そして、先週の18日(金)に、武田先生から、地域通貨をMANAで実際にやってみないか.という提案をしていただきました
そこで、今週のミーティングでは、MANAのメンバーも地域通貨については十分な知識がないため、一度MANAのメンバーで勉強会を開き、地域通貨についての知識を共有してからにしようということになりました

報告は以上です。。

最後になりましたが、今回の勉強会には、甲南大学からはぴちょこのお2人の方が参加してくださり、いろいろ情報交換をすることもできました。ありがとうございました

MANA勉強会(というか座談会?)

おはようございます!
昨日今日と温かい日が続きますね。
このまま春になってしまえばいいのにと願うやまおです。

昨日はタケシ主催の勉強会が開催されました。
約2時間の予定(タケシのレジメより)が5時間に及ぶほど盛り上がりました♪

せっかくなのでテンションが高いうちに(オール明けで寝てないよ!!)
議事録として、皆さんの発表を軽くまとめておきたいと思います。


①タケシ

●今日の趣旨の説明⇒固くない勉強会

●プレゼンの聞き手のこと
 ・レジメと口頭説明が対応しているか、不明な記述はないか、などのチェック。
 ・質問をすることがエチケット。
 ・その場合出来るだけ具体的に。
 ・あらかじめ、何について、何個質問があるか提示すること。

②やまお

●日本の雇用問題をグローバル化とからめて
 ・賃金が安い方に労働は流れて行く。運輸、通信網の発達(グローバル化)でさらに加速。
 ・企業理念の変化。世界との競争の中で人を大切にする風潮が薄れた。
 ・労働者の構成の変化。労働への門戸が広く広められた。
 ⇒この先日本はどうなるのか問題提起。

●その他雑談
 ・ユニクロの安さの秘密など
 ・利益拡大主義か社会へ利益還元主義か
 ・非正規雇用をなくして、正規雇用を増やすべきか。

 参考文献:『フラット化する世界』『シフト中国』『反貧困と派遣切り』

勉強会①
③さっちゃん

●現在の南京を作りあげた要因 ナショナリズムと南京
 ・南京・・・経済成長率12.1%
 ・南京はその立地条件のよさだけで発展したのではない。
 ・紀元前から異民族の侵略、19世紀・20世紀と諸外国に侵略される。
 ・それが、国内のナショナリズムを高める。→共通の敵に対抗するために国内の対立関係を協力関係に。
 ・南京事件の真実の謎。あったかなかったかの判断材料の正確性がない。
 ・従軍慰安婦の問題。

●その他雑談
 ・民衆裁判、国を裁く。
 ・トイレから分かる民族性

 参考文献:『ザ・レイプ・オブ・南京 第二次世界大戦の忘れられたホロコースト』
      『「慰安婦」と出会った女子大生たち』『「南京事件」の探究―その実像をもとめて』

④あいこさん

●近代日本とラテンアメリカ
●チョコレートの歴史とフェアトレード
●平等な社会は実現しうるか?
●英語至上主義への疑問→英語以外の言語の習得のススメ
●翻訳の問題
●レジメから話をそれる話し方・・・亀山先生、木村先生の例
●日本の恵まれた雇用、給料⇒大卒初任給20万前後とか他の国ではありえない。
●メキシコへの愛

 参考文献:『概説ラテンアメリカ史』『チョコレートの真実』

勉強会②


⑤ちゅん

●エクアドルのコロンビア難民
 ・柴田大輔さんの講演会の資料から
 ・コロンビアの内戦・・・ゲリラと政府軍の争い
 ・日本の難民受け入れは可能か?
 ・300万人の国内避難民と2万5000人のエクアドル難民
 ・生活のための麻薬栽培

勉強会③


その他雑談

①皆が好きな本、おススメの本

・ガルシア=マルケス
・エドガー=アラン=ポー
・レ・ミゼラブルなど”名作”と呼ばれるもの
・ハリーポッター
・恩田陸さんの本
・ダヴィンチを参考にしては?
・クマクマ*さんの本
・梨木果歩さんの本
・遠藤周作のエッセイ
・探偵もの

②読書法
あいこさんがlv.4の読書法をしていることが判明
⇒スクリーニング(さらーっと眺める)で必要なキーワードをチェックする。

③難しい本(論文とか)と好きな本(小説など)を読む割合は?
やる気、興味があるとき前者、後者は好きなときに読んだらいいのでは?半々くらい?


こんなものですかね。
補足や、この話も皆で共有したい!というのがある人はアップよろしくお願いします。
また勉強会という名の座談会やりましょー♪


やまお

読書会

はじめまして
国際関係学科1年の松本(じょり)です。
よろしくお願いします

今日、武田先生をお招きしての読書会がありました
初めて先生に会うということで、とても緊張していました
しかし、実際はとても気さくなお方で、楽しく勉強することができました

今日はパウロ・フレイレ著「被抑圧者の教育学」を使って勉強しました。
このような本を読むのは私自身初めてで、戸惑いもありましたが、
先生の解説や、メンバーの解説のおかげで、多くのことを学ぶことができました

今回、とても心に残ったのが、先生がおっしゃられたことなんですが、
世界を客観的に見る、自分がどのような世界に生きているか ということにまず興味を持ち、
我々はどのように生きていくべきなのかを考える  ということです。
一見とても難しそうに見えるんですが、このように考えることがフェアトレードだけでなく、
他の国際的な問題に取り組むきっかけになるのではないかなあと思いました。

それと、これも先生がおっしゃったことなんですが、
たとえば自分の好きな本(自分の興味に関する本)をみんなに紹介してみる
→みんなでつっこむ(何でそのことに興味を持ったのか)
→自分だけでなく、他のメンバーもいろいろ学ぶことができる
というメソッドもぜひ実践してみたいです

ちなみに、次回のマナカフェは7月10日です
次回は、今日話にもあがったように、ただ商品を売るということではなく
問題提起の場としても、やっていけたらなと思います



脈絡のない話&読みにくくてすいません
自分の考えを文にするのはなかなか難しいですね

以上、じょりがお送りいたしました

[イベント] 6月13日勉強会補足

こんばんは、水野です。今日の勉強会お疲れ様でした。今日は僕も少ししゃべらせてもらいましたが、調子に乗りすぎたかな、ということもあり少し反省気味です。同時に自分の滑舌の悪さを痛感しました。罪滅ぼしと自分の責任ということで、今日質問されたことなどについて2,3書いておきます。ちょっと家に帰って調べなおしただけなので雑な点もあります。しかしこういうことはなるべく早めにやるべきだと思ったのと、来週からは忙しくなりそうだったので今日のうちにやっておきます。

1. 関税
今日の勉強会で僕は「関税を払うのは業者で、負担するのは消費者」と述べました。これ自体は間違ってはいないのですが、関税の機能や関税の負担者について言葉が足らなかった場所があったので以下訂正と補足です。

(1)関税の機能
関税の機能は大きく分けて財源機能、国内産業保護、制裁機能の3つがあるといわれています。
まず財源機能です。今日、自分は確か「関税の主な目的は国内産業の保護で~」と言いましたがこれは言葉足らずでした。というのも、確かにこれは日本をはじめ、先進国の場合は当てはまりますが途上国の場合は違うからです。日本の関税収入が財源に占める割合は2%ほどなのに対し、途上国では税収の70%を占める国もあるそうです。また国によっては更なる税収のため輸出にも関税をかけることがあります。途上国の多くがモノカルチャーで原料の輸出によってお金を稼ぎ、そのお金で先進国の工業製品を輸入していることを考えればなぜ関税が税収源として重宝されるのかがよく理解できると思います。
次に国内産業保護ですが、これについては今日説明されていたので大丈夫かと思います。ちなみにもう少し細かく見ると、関税の国内産業保護には高関税によって他国企業の進出を阻む阻害効果(今日話したもの)と、誘致機能という二つの意味があります。後者の誘致機能というのは、「高い関税を支払うのは嫌だけど何とか自社製品を売り込みたい企業」は現地に直接工場を作り生産を行うことを選択するという意味です。企業から見れば安い労働力や需要が旺盛な市場は魅力的です。現地から見ればたとえ関税が入らなくても、あるいは企業が外資であっても自国内に工場ができて、雇用がうまれ、技術も入ってこれば当然嬉しいですよね。
最後に制裁機能です。例えばN国が自国企業に補助金を与え、不当に安い値段で車を輸出したとしましょう。そうするとその他の国の自動車は売れなくなり困ってしまいます。(=ダンピング)そのときに発動するのがアンチ・ダンピング関税です。向こうが不当に安くしてくるのであればこっちは関税をかけてブロックするという発想ですね。
以上のように関税は国家にとって非常に重要な意味を持つものであり、だからこそWTOの会議でも関税は常に主要なテーマ、というよりは関税自体がWTO本来のテーマであるといえます。そもそもWTOの前身であるGATTの日本語訳は「関税および貿易に関する一般協定」なのですから。

(2)関税の負担者
次に、関税は誰が払うのかという問題です。関税を払うのは今日も言ったとおり輸入をする企業であり、負担者は消費者です。これは間違いありません。でも、「企業が支払うけど負担するのは消費者」ということが頭の中でいまいちわからなかった人もいたのではないでしょうか。そういう人はこう考えてみてください。つまり、関税は消費税なのです。消費税を負担しているのは企業ですか?ちがいますよね。当然消費者です。お金自体は企業が払っているけれど、結局その分は小売価格に転嫁されて、消費者が支払うというわけです。

(3)非関税障壁
蛇足かもしれませんが、竹氏先生が説明しなかった「非関税障壁」についても触れて起きます。非関税障壁とは関税以外でモノやサービスの交易の邪魔になるものをさします。関税が無かったとしても法律による規制などで輸入自体が禁止されていたらどうしようもない、ということです。
非関税障壁は一見すると貿易を邪魔する悪者のようにも見えますが、一概にそうは言えません。例えば児童労働で不当に安く作ったコーヒーを輸出している国があったとしましょう。そしてそれに対しある国で、「そんな風にして作ったものなんて買えるか!」と不買運動が起こり輸入を禁止したとしましょう。この場合、輸入停止は貿易を阻害する「悪」でしょうか。あるいは別の理由、例えば安全基準の相違(例えばBSEや遺伝子組み換え作物)、差別や労働状況など倫理的な理由、環境に関する理由など経済とは直接関係の無い問題によって輸入が停止されたとしましょう。経済とは別のところにある理由を持ち出すことは全て非関税障壁になるのですが、これらの理由による関税障壁は許されるべきか、許されざるべきか、どちらでしょうか。さらに、こうした考え方を認めていくと場合によっては、「N国は鯨をとってばっかりいる野蛮な国だからあそこの製品は買わない」だとか「C国の食品で事件があったからC国製の物は何も買わない」なんていう理由付けまでがまかり通ってしまいます。この場合、非関税障壁は認められるべきなのでしょうか。
「経済の問題にほかの要素を含める」
ことはフェアトレードを考える上でも非常に重要になってきますので、ぜひ自分で考えてみてください。特に貿易というものが互いに異なる文化背景を背負った人間の間でされることを念頭に置くと良いと思います。


2. 認証にかかるお金
昼間はお茶を濁して誤魔化したこの話題ですが、とりあえずさくさくっと調べてみました。あくまで「とりあえず」なのでまたあとで書籍や資料に当たってみようと思います。
ネット上で見つけた「「エコツーリズム」の現実を問う」という記事(http://www.diplo.jp/articles06/0607-3.html)によると「たとえばメキシコでは、コーヒー生産農家の団体がフェアトレードのラベル認証を受けようとすれば、年間2000ユーロ近くかかる」そうです。今日の講義では認証するときの費用のことばかりを考えていましたが、この文章から察するに、認証された後も同じ様に重要なのでしょうね。(この数字は具体的な事例での数字なのでしょうが情報元を特定できませんでした。あくまで一つのケースと考えてください。)
また、これに続けて「フェアトレードのラベル認証と同じ過ちを繰り返さないためには、認証にかかる費用を自己負担にせず、大多数を占める小規模プロジェクトも参加できるように しなければならない。何よりも重要なのは、連帯的で持続可能、責任あるツーリズムというラベルについて、大企業による競走を排除するような基準を立てるこ とである。」とも書かれています。今日も少し述べられていましたが、オルタナティブを目指すはずのフェアトレード市場がまたプチ「弱肉強食」市場になってはいけないということですね。
認証制度はフェアトレードを語るうえでも欠かせない重要な論点であり、その費用や運営もまた同じです。寝る前にちょっとグーグルに聞いてみたぐらいで語れるような問題でもないのでまた日を改めて書こうと思います。ただ、僕もこれからしばらく忙しくなりそうなので、もしこのテーマについて感心のある人がいれば調べた上でブログに書き込んでもらえると大変嬉しいです。勉強会以外にもこういう場を使ってどんどん議論をしていきましょう。


3. その他
最後になりましたが、今日の講演を行った竹本氏、準備に携わったメンバーの一人ひとり、そして参加した方々、お疲れ様でした。特に竹氏は忙しい中長々と素敵なレジュメを用意してくれてありがとうございました。またそのうち手が空いたら自分もなにかをしたいと思います。幽霊部員なりにブログやその他のツールを使ってがんばります。水野でした。

追伸
実は先程FLOからメールマガジンが届きまして、それによると2007年度版の報告書がでたそうです。写真は多いわカラーだわで大変見やすいものになっておりますのでぜひ見ましょう。
FLO Annual Report 2007 (4 MB)

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プロフィール

みづの

  • Author:みづの
  • MANAは2005年7月、神戸市外国語大学の有志が中心となって組織した団体です。目的はフェアトレードの実践を通じてフェアトレードについて知識を深めることと大学内や地域におけるフェアトレードの普及でした。現在はフェアトレードだけでなく、貿易・開発・人権など様々な視点から物事を考える・学ぶ場として活動しています。
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