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MTG議事録 2006/06/26

今日は各班で現在決定していることについて確認を行いました。
イベント班については前回さあやちゃんが回してくれた議事録のとおりです。
30日の勉強会は、16:30~第二会議室で行います。
今回のテーマは抽象的ですがフェアトレードについてです。

・フェアトレードとは?
・フェアトレードの基準
・児童労働について
・環境保護について
・問題点

をおおまかにやろうと思っています。
プレゼン形式ですが、今回は勉強会班のメンバーが担当します。

30日の出欠を私にメールください_(._.)_
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新規メーリングリスト開設

今晩は、水野です。
前からチラッと言ってはいたのですが、昨日話し合った結果MLを変えることになりました。
これからはYAHOOの運営する、メーリングリストを使います。
以前のMLに登録してあるアドレスで、誰のかが明らかなものはすでに僕が招待状を出しておきました。
ただ、何らかのミスで招待状がいっていなかったりそもそもこのMLに登録してなかった場合もあると思います。
そうした方は以下のURLにアクセスして自分で登録をお願いします。

登録は以下のURLにアクセスして、「グループに参加する」というのを選択してもらえれば可能です。
グループへの参加以外にも、過去のメールの閲覧やそのほか色々なことをするときにもここは使いますので必ずブックマークをお願いします。
一応、ここからもリンクを張っておきますね。
http://groups.yahoo.co.jp/group/kobecufs_mana/

詳しい使い方についてはまた後日連絡します。

第1回MANA勉強会 2006/06/13

新入りメンバーの新田初奈です。6月13日の第一回勉強会では、『開発援助の社会学』の要点を先生に講義していただきました。

要点
・開発援助…特殊な贈与である(異文化間、価値を共有しない者の間で行われる 原則的に対価を求めない 行為の主体に意図があり、何らかの影響を与える)

・援助をする→必ずしも良い影響を与え、もしくは援助が役立つとは限らない。(理由:援助側と被援助側との間に認識、価値観、環境、活用能力にGAPがあるから)
→援助側が被援助側を、自分たちと同じ善悪両面持ち合わせた普通の人間と認識する事が大事!

・援助側>被援助側という力関係がある(例:参加型開発→結局計画するのは多くの場合援助側)→被援助側は援助されるために援助側を受け入れるが、それは本当の同意ではない

・援助する→被援助者の回りにいる援助されない人間が、被援助者に対して嫉妬する事がある
(例:女性への援助→男性の嫉妬 農村への援助→町からの嫉妬)
→ひどい場合は援助の妨げになる事も→援助側は被援助側の回りの人間も考慮する事が必要!

援助の難しさ、援助する時に考えるべき事を知る良い機会になったと思います☆

追伸:先生が勉強会のレジュメをBLOGに載せてくれています!!ぜひ見て下さい!

後、BLOGの書き込み方等の講習が行われました~議事録は当番制なので、あいまいな人は確認して置きましょう~

・メーリスに一部不具合があるので、ヤフーに替えるそうです。ヤフーのIDを持ってない人はゲットしておいて下さい。詳しくは水野さんに聞いて下さい。

最後に勉強会斑の人は、勉強会で使う題材になる本を早めにゲットしておきましょう~(お題はフェアトレードの良い面と問題点です)

それでは失礼します♪

新田 初奈

[マナ]略歴

2005年


4 
アメリカ地域論講義スタート 


6 
・(株)ウィンドファーム主催 トセパン組合リーダー来日:スピーキング・ツアー、
京都精華大学での講演見学(吉山、武田) 
・FTSNのミーティング見学(武田)            


7月 
・神戸外大FT推進会(現MANA)発足

・ML開設

・FTSN神戸プロジェクト・MTGへの参加 (吉山、中原、水野)
・ミーティング開始:学祭でのブース出展に向けて


9月・10月 
・メキシコ・クエツァラン市トセパン組合訪問 (武田)
 
・メンバー内コーヒー試飲会


11月 
・外大祭 ブース出展
 (ソル、コスタリカ、チャイ、南インド紅茶、メキシコ民芸品、サマサマ商品) 
・ブログ開設                                     


12月 
・サークル名:MANAとしてスタート


2006年


1月  
・第1回MANAカフェ
(トセパン、コスタリカ、ルワンダコーヒー、展示、ミニトーク)


4月
・外大生協FTコーナー開設 (ネパリ・バザーロ、ウィンドファーム)
・第2回MANAカフェ (26日:ネパール、トセパンコーヒー、クッキー、展示)


5月
・第3回MANAカフェ(17日) 
(ソル、インタグ、ルワンダアイスティ、民芸品)    


6月  
・イベント班・勉強会班グループ分け

・全体ミーティング(2・6限 6日)
・第1回MANA勉強会(13日)
・第2回MANA勉強会(30日)


7月
第4回MANAカフェ(5日:ソルアイスコーヒー、ジャカランダ)                 


11月 
・外大祭 ブース出展
 


2007年


4月


・新入生勧誘
・生協内フェアトレードコーナー改装


(記:武田+水野)

フェアトレード:グアテマラ

下記メルマガに、グアテマラ・コーヒーのフェアトレードについての記述がありましたので、抜粋・転送します。 (記:武田)


グアテマラへようこそ メールマガジン

          2005年3月28日    第2号 
                 
                  発行部数:139
                  発行:グアテマラへようこそ@ねっと
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


●3 特別コラム & 現地情報
----------------------------------------------------------------------

3-1 グアテマラからフェアトレードを考える 連載 その1

  グアテマラと言えば、コーヒーが有名ですね。缶コーヒーですら「レイン
 ボーマウンテンブレンド」なるグアテマラ全国コーヒー協会が命名・認定し
 た「レインボーマウンテン」なるコーヒー豆を利用した商品がサントリーか
 ら販売されているのはご存じの方も多いと思います。今回はフェアトレード
 コーヒー、有機栽培コーヒーなどを中心に、ちょっとグアテマラコーヒー事
 情をインターネットで覗いてみました。
 
  まず、グアテマラのコーヒーについては差別化が進んでいて、「○○農園」
 のコーヒーという形での差別化が進んでいることにまず驚かされます。「ス
 ペシャリティコーヒー」あるいは「グルメコーヒー」と呼ばれるような、高
 品質のコーヒーの一角を占める形で「認証コーヒー」が輸入されてきている
 という印象を受けます。
 
   ですからグアテマラのコーヒーについては、「認証コーヒー」は決して連
  帯運動でも、NGOやNPOの世界にとどまるものではありません。神戸市に本社
  を置く株式会社トーホーでは有機と国際フェアトレードラベル機構(FLO)の
  認証を持つ「恵みのアロマ」という商品をスーパーや量販店及びインターネ
  ット上で販売していますし、大手商社である(株)兼松のコーヒーネットワ
  ークというwebサイトにも有機認証や熱帯雨林連盟の認証を受けたコーヒー
  が並んでいます。キャラバンコーヒーはアティトランの有機栽培コーヒー、
  三本コーヒーも有機グアテマラコーヒー、ワタル株式会社でもFLOと有機認
  証を受けたウエウエテナンゴ県サンタエウラリアのコーヒーを扱っています。
  加藤珈琲店でも同じくサンタ・エウラリアからコーヒー生産者協同組合連合
  のFLOと有機のコーヒーを販売しています。
 
  では、まずこの「認証」はなんなのか?

 簡単に整理しますと
 
 有機認証・・・コーヒーの場合には収穫前の3年以上化学肥料、農薬が使わ
 れずに栽培されたもので、JAS(日本農林規格)の認定を受けているもの。
 熱帯雨林連盟認証・・・これは米国の自然保護団体である「熱帯雨林連盟」
 が発行しているもので、生態系の保護・復元及び労働者の基本的な権利が守
 られているかどうか、という点を中心に認証が行われています。
 国際フェアトレードラベル(FLO)・・・これはヨーロッパを中心に広がって
 いたフェアトレード諸団体が認証制度を統一して生まれたもので、基本的に
 小規模生産者によって組織された農協などを対象にしており、最低価格の補
 償、長期的契約、組織の民主的運営などを認定の基準としています。
 
 フェアトレードについて考える前に、今回はこのへんで。いろいろなコーヒ
 ーが入ってきていることを紹介したところまで。何がよりよいあり方なのか?
 考えていきたいと思います。(あお)

MTG議事録 2006/06/12


イスパ二回斧山詩織です。遅くなってごめんなさい!昨日のミーティングの議事録です。


①先週イベント班が集まって決めたことは、


・MANAのメンバーとお客さんとを区別させるため…エプロンではなく、MANAバッヂを作ってつける。
・マイコップを持ってきた人には10円換金
・備品について…台拭き、食器拭きを追加。
・コーヒーシロップをどうするかについて…アイスを、加糖と無糖両方作る。微妙な甘さの調整は、お客さんに好みに合わせてやってもらえるように、一パックくらいは買っておく(のもいいかなぁ…という感じでしたっけ!?)。
・人数割り当て
会計一人
コーヒー周り三人
残りのメンバーで雑用


以上です。


②FTSNについて
フェアトレードスチューデントネットワークの略で、学生主体のフェアトレード団体。加入すると、いろんなイベントに声をかけてもらえる代わりに、月一で行われるミーティングに行かなければならない。これから先、もっと積極的に活動していくつもりなら、新しい代のメンバーで加入を検討してみては?
という話が出ました。


③勉強会班主催の勉強会について


30日(金)16:30~
・FTの表(概要)と裏(問題点など)について


…て感じです。万が一抜けてるとこあったらごめんなさい(>_<;)では長々と失礼しました!
斧山


 

MTG議事録 2006/06/06

6月10日ML from Saki               (記:武田)


遅くなってごめんなさい(>_<)6/6(火)の議事録です。


今回は2限と6限に分けて行いましたが、それぞれ一人一人の意見も聞けて良かったと思います。
基本的にみなさんもっと勉強会に力を入れたいとのことでした。で、勉強会班メンバーで話し合った結果、来週13日の勉強会とは別に試飲会前に一度勉強会ができないかと言う話になりました。当日勉強会班メンバーがいないとだめなので、みんなの授業日程も考えてとりあえず6/30(金)の16:00~を設定してみました。今後の改善点を見つけるために一度勉強会班が中心になってする活動もしてみたいと言う意見もでています。勉強会班の勝手な意見で申し訳ないですが…。班分けをしたことで、日程的にはそんなにきつくないと思うんですがどうですか?資料等は勉強会班が用意します。


それと、次回からミーティングの議事録をなるべく細かく書くようにしましょう。


今回のミーティングに関しては、いろいろなことを決めるために集まったというよりは意見を出しつつ話し合ったという感じだったので議事録分かりにくいと思いますが質問ある方どうぞ(^_^;)



来週は
・先週火曜のミーティングの内容確認
・イベント班ミーティング報告
・勉強会班の勉強会について


を話したいと思います。先週のミーティングは、来れなかった人もいるしどちらかしか参加できなかった人もいるので、一度話した内容を確認しましょう。


イベント班の人は、先週火曜に集まった時に何か決定事項があれば報告お願いします。


勉強会班の考えている勉強会についても話します。


欠席の方連絡お願いしますm(_ _)m

MLより一部をブログへ

武田です。


MANAのメーリングリスト、特に去年のメーリングの一部をブログに移動させました。


特に、新メンバーの人たちは、去年の様子なんかがよく分からないと思います。


どんな様子だったか、どんな話しをしていたのか、少しは垣間見れるかなあ、と思って。


また、いろいろなFTショップを調べてくれた情報は、これからも使えるし、共有しやすい


ブログに置いておいたほうが使いやすいかと思い、移動させたました。


あしからず。

名古屋あたりのFT

2006年2月のMLより。From "Mizuno yasuhiko"  (記:武田)


-----------------------------

fair beens/(有)フェアトレーディング
http://www.fairbeans.org/index.html
近畿大学だとかの関西の大学・店舗にもおろしているみたいですし、


そのほかかなり精力的に活動をしているようです。


神戸では南京街のアジア雑貨のお店にコーヒーを
出しているようです。


名古屋大学


manaと同じくフェアトレードカフェを大学祭でしていたみたいです。


http://www.nucoop.jp/me-dia/0407/unicef2.html

映画上映会の企画に関して

2006年2月のMLより。From "Hori Miharu"  (記:武田)

-------------------------

こんばんは、堀です。このメールは長いのでPCから御覧ください。

全然MLで発言してなくて申し訳ありません。さきちゃん、こないだも話途中で時間が
来てしまったね。。ごめんなさい
メールでご指摘があった上映会に関してですが、4月以降試飲会や生協のコーナー作
りでもかなり忙しいと思います。なので1つの提案として受け取っていただければ結
構です。定期的な活動に慣れて余裕と興味があれば考えてください。誤解があったら
申し訳ないのですが、私としては具体的な企画として進めたつもりではなく、4月か
ら主体となる皆さんが興味が持てること、やりたいと思えることが企画とするそもそ
もの前提だと思っております。自分の卒業後の予定も分からない段階で押し進めてし
まっていて申し訳ありませんでした。

以下、映画の内容などを簡単に紹介致します。
映画の内容に関する情報ですが、グローバルな企業活動がもたらした社会的な損害や
反グローバリズムの活動(市民運動など)を主に扱っているドキュメンタリー映画で
す。具体的には、ボリビア、コチャバンバ紛争~水道民営化を阻止した民衆運動~、
途上国における労働規制の緩和と労働条件の悪化を扱ったものとしては、ホンジュラ
スのスウェットショップの実態やギャップ社の不当労働疑惑など。他に環境への取り
組みに目覚めた企業の活動や、遺伝子組み換え食品に反対する活動家なども取り上げ
られているようです。(ウェブサイトより)
竹本さんが見て来て下さるようですし、私も大阪で公開されたら観にいきます。詳し
いことや、上映会の是非については映画を見て改めて意見を述べさせて頂きたいと思
います。

また、上映会を実施するかどうかについて、現時点で感じている懸念ですが、ウェブ
サイトを見た所、2月8日の時点で全国多数の映画館で上映が予定されているようで
す。そうすると、新入生や外大生も既に見てしまっていて集客できない可能性もある
と思います。
また、こういう事例ってけっこう既に知ってたりしません? 最低限、MANAメンバー
にとって目新しくなければやる価値はないかなあと思います。私もサイトで見た事例
については既に知っているものがほとんどで、「グローバル企業はサイコパス(反社
会的人格障害)だ!」といって人格分析から始める(らしい)演出手法が面白いかな
とか、ヒットしてこれからもこういう映画を作ろうと思う映画人が増えたらいいなと
思って観に行く感じなので…

野田さんのメールの中のさきちゃんの発言にもありましたように、上映会を行う際に
参加できるか全く分かりません。なので、実施するかどうかはこれから主体となる皆
さんがこれはいける!と思って頂けるかどうかではないかと思います。こういう映
画って、興味ありますか?
それから、上映会は一般映画館の商業上映との兼ね合いで、開催可能になるのは早く
て5月以降ではないかと存じます。4月中に試飲会や生協のコーナーの企画など既に決
まった活動行う中でその他のことに割く時間、資金、体力があると思われれば、5月
下旬から検討し始めても決して遅くないと思います。

以上、映画上映会についてでした。長文失礼致しました。

堀 美知

2006年2月時点での活動提案

2006年2月のMLより。From "saki"


この時点での活動についての提案です。 (記:武田)

ーーーーーーーーーーーーーー

◎カフェコモンズについて
昨日はひろちゃんと二人でカフェコモンズに行ってきました。

すごく落ち着いたいい感じの雰囲気のところでした☆

神戸からは遠いけどまた行きたいので行きたい人いたら誘ってください(^.^)

コーヒーもおいしかったですよー★

◎提案
昨日竹本さんと水野さんとひろちゃんと私で今後こんな風にしたらどうかなってのを

ちょっとだけ話したので提案します。


<試飲会>
・二ヶ月に一回くらいのペースで行う。


・一回の試飲会について基本的にコーヒー、紅茶は一種類ずつにする。


・展示は階を分けずに同じフロアに簡単に分かりやすくする。


・詳しく知りたい人用にこの前水野さんが作ってくれた展示などを使って冊子を作って

見れるようにしておく。


・次回試飲会は4月最終週。


・次回の試飲会の時には試飲、展示に加えて4月からの生協のことも紹介する。



<生協>


・常に置く商品と、期間限定商品を作る。


・常に置く商品はまたみんなで決めましょう☆昨日は雑貨とかアクセサリーを

置こうかって言う感じでした★


・期間限定商品は二つあって、ひとつは2ヶ月に一回の試飲会で出したコーヒーを

次回の試飲会まで置くという案です。こうしたら味を確かめて買ってもらえたり

みんながおいしいと思ってくれた味が分かるんじゃないかなーと思って。


・二つ目は、月単位くらいで担当を決めて毎月違う商品を入れる。

(チョコとかクッキーとか他の雑貨とか)限定感が出てよりみんなが買ってくれるん

じゃないかなーってのと、一人一人が担当できていいんじゃないかなーっていう意見です。


・フェアトレードのことを詳しく知りたい人用に冊子を作って置く。


・仕入先はpeople treeが商品が多いのでそれがいいかな…みたいな話もありました。


<映画会>


・ホーリー先輩と羽田さんが言っていた映画会もやれたらいいですねー★


・映画は竹本さんが東京で見てきてくれるそうです。


・6月くらい…?



<試食会>


・学際とかでもいいですが、このまえの震災鍋みたいに商品で何か作って試食会を

してもいいよねっていう話もありました。


・カレーとかケーキとかだったらできそうですね☆

あと、ミーティングは授業後だと予定が合わなくて大変なので、毎週一回くらいみんなで

一緒にお昼ご飯食べながらするってのもいいかなーと思います。

今書いたのは昨日4人で出した意見なので、

また意見があったらみんなでお話しましょう!(^^)!

第1回MANACAFE 2006/01/14

2006年1月14日のMLより。From "T.TAKUYA"


2005年1月18日(水)、第1回マナ・カフェを行いました。(記:武田)

-----------------------

11:30~12:30 準備(国関のみなさんはお早めに)
12:30~13:00 試飲コーナーOPEN&2階展示
13:00~13:10 2階へ試飲コーナー移動
13:15~14:00 MANAメンバーミニトーク
14:00~15:00 引き続き展示&試飲会
15:00~15:30 後片付け
15:30~16:30 反省会


移動もミニトークもそんなにかからないとは思います。

トークのためにあらかじめイスを用意しておいて、13:00前後には

座ってもらうようにした方がいいですね。展示のスタッフは

客引き係です(笑)

松井さんとかやひろについては聞いてますが、もし途中抜けたり

来れない場合は必ず連絡ください。

ゆるやかなマルチチュードのネットワーク


2005年12月のMLより。

武田です。
わたしの考えるMANAのあり方について。
自分の言葉で書いたほうがいいのですが、横着させてもらいます・・・・
またいろいろ話し合っていきましょう。
とりあえず、
「コミュニティタリアニズム -普遍的正義と自立した個人の自己決定を否定する」
2004年5月8日 <
http://www14.plala.or.jp/Cuba/estudio01.htm> より一部転写。
そのまま引用ですみませんが。

・・・個人は共同体の文化から遊離した自由な意志決定はできない
 例え、どんな文化的な背景を持っていても、人は強制されることなく自由になりさ
えすれば、その都度自律的な意志で判断できるはずだ、というのが、近代的なリベラ
リズムの大前提だった。
 だが、少し考えてみればわかるように、言語、エスニシティは生まれ落ちた時に、
「他者」から与えられるものである。アンデンティティを形成する宗教や風習も自分
の意志では選択できない。どれだけ徹底したリバータリアンでも、自分が選んだわけ
でもない共同体の中で、他者と相互に制約しながら生きていかざるを得ない。
・・・・・
・・・イタリアの哲学者アントニオ・ネグリ(1933~)は、伝統的な革命主体としての
「プロレタリアート」のかわりに、世界を変えていく運動の担い手として、マルチ
チュード(multitude)という概念を持ちだしている。マルチチュードとは、もとも
とは17世紀のオランダの哲学者、スピノザが用いた政治哲学用語で、神的霊感にイン
スパイアーされ、その場に集まってくる雑多な群衆のことをいう。
 確固として集団を形成するほどの明確な共通性はない。だが、なんとなく、変化を
求めた人々のゆるやかな集まり。しかし、いろんな人々がその場になんとなく集まっ
て、その場その場での出会いに応じて、コミュニケーションしている間に、自分をめ
ぐる新たな関係性がイメージされていく。そうした新たに産まれた関係性が、さらに
複合的にネットワーク化されていくことで、自分もなんとなく変化していく。そこで
は、デモ活動を行なったり、ビラをまいたり、ボランティア活動をするようにプレッ
シャーをかけられることもない(1)。ゆるやかなマルチチュードのネットワークの動
きはスローかもしれない。だが、コミュニティに根差したゆるやかな社会変革こそが
いま求められているのである
・・・・・

おやすみなさい。

PEPUP POINT(神大ぺぱっぷのお店)

2005年12月のMLより。(記:武田)

-----Original Message-----


こんにちは、PEPUPの綿貫です。

このたび、PEPUPが神戸市東灘区畑原市場内に、


お店『PEPUP POINT』を明日17日にOPENすることとなりました!!

お店に足を運んで下さる方、途上国に住む生産者、私たちFT団体が


繋がっていけばいいなぁと思っています。


お店の名前もその思いをこめて名づけました。




POINT=点が繋がれば線になり、線が繋がれば面になり、球になる。


みんなが手と手を繋いだらどんな世界になるだろう。


これがお店のコンセプトです。


PHD、AYJ、さんの雑貨やルカニ村FTプロジェクト、ネパリバザーロ、


さんの食品を販売します。また、国際協力を理解して頂けるような書籍の


閲覧やくつろぎの喫茶スペースもあります。

今後は途上国に送る絵本の作成などができる国際協力工房や、


現地の様子を伝えるビデオ上映も行っていこうと思っています。


住所  : 〒657-0831 神戸市灘区水道筋2-1-2 


(最寄り駅:阪急王子公園)



営業時間:毎週月・水・土 10:00~17:00


本日神戸新聞にぺぱぽの記事が出ています☆
(ネット版では以下参照。「神戸東」版を見てください。)
http://www.kobe-np.co.jp/chiiki/kt/index.shtml


PEPUP 綿貫カンナ



お店の内容は、PEPUPのドライマンゴーの他にもサマサマ、

そうげん(旧:外大アセック)との交流 2005/12/??

外大アセック代表の冨永圭太くんが12月のMTGに参加してくれました。アセックは2005年8月に外大生有志で結成され、12月初めの土曜日に震災にちなんで、シンポジウムを企画・開催し、成功させました。イベント終了後は、「そうげん」に改名したとのこと。同じ外大内のNGO系サークルなので、今後コラボもありえるかも。   (記:武田)

ひとりごと(竹本)

2006年12月のMLより。From "T.TAKUYA"  (記:武田)

外大アセックのシンポ良かったですね。小柳出さん、羽田さんは名前載って
ましたがスタッフなのかな??おつかれさまでした!!震災鍋とてもおいしかったです
ね。正直、時間は長すぎでしたが、ゲストの話も良かったし(特に教諭は話がうまい
◎)あまり型にはまらないプログラム編成で良かったです。震災そして防災から「人
と人のつながり」を考えるってコンセプトがいいなと思いました。外大アセックは
我々より後に発足した有志団体ですが、なんだかすごい勢いを感じました。とにかく
みんな楽しんでやってるなと。余談ですが、日曜日に梅田スカイビルで行われた「第
7回 ペルーのこども達へ チャリティーコンサート~熱き思いを胸に~」(松井さんに
会いました♪岩浅氏ファミリーも見かけました♪)に行ったのですが、店を出す人
も、歌う人も、聴く人も本当に楽しんでいたイベントでした(出店してた箕面市のFT
グループに岩浅氏は関係あるのかな??)
ボランティアなり、クラブなり、何をするにも「楽しむ」ってのはとても大切だなと
感じました。外大アセックの正式幹部は11人ですが、スタッフ合わせると30人くらい
いくのかな??口コミ友達ぐるみでここまで膨れ上がったそうです。この前MTGで話に
上りましたが、彼らはフェアトレード(モンゴルかな)にも関心があるようですね。生
協のコーナーを共同で設けることになるのでしょうか。そのうち代表と会ってみたい
と思います。この大学は授業以外で学ぶ機会がとても少ない。「外大」なのに何か閉
鎖的な感じがする学校です。そんな中こういうシンポは貴重だったと思います。なに
より予算ほぼ¥0でやり遂げたのはすごいなと思います。人のつながりあってこそで
しょう。ちなみに外大アセックはシンポ後名前を変えるそうですね。我々も活動がみ
んなに理解されるようになったら「外大FT推進会」の肩書を取ってMANA(?)だけにで
きるかもしれないですね(笑)
我々も大ホールなんぞ利用して何か発信したいです。予算の問題がありそうですが講
演会とかできないですかね??決して不可能ではないと思いますが。
今日は我が家でジンギスカンパーティーをしました☆僕はクセがなくておいしいと思
うんですけどね。全国ウケはしないのかなぁ?この味。みなさんはいかがでしょうか
??おやすみなさい。

MANAの方向性について(2005.11)

2005年11月のMLより。この時点で提起したMANAの方向性についての覚書。


武田です。
28日のMTGは出席できませんが、会の活動の方向性について考えている
ことを少し
述べておきます。
まず、外大フェアトレード会の目的としては、大風呂敷な言い方にですが、FTにつ
いてのプロモーションや他大学や団体とのネットワーク形成を通じて、それをメン
バー自身の「学びの場・きっかけ」として活用してほしいということです。やりなが
ら考える、ということです。はっきり言って、FTを広めることそのものに、そんな
に固執しないでよいと思います。FTだからともかくいいのよ~☆、という単純思考
に陥っては意味がないです。それを人に押しつけるのもNGです。FTについて、実
際に商品に触れたり、プロモーションをしつつも、FTって結局は先進国のためのも
のなんじゃないか??とか、ほんとに途上国のためになるの??とか、自問自答を繰
り返す、そしてそのために勉強する、そういうありかたを考えています。

FT活動やりましょう、と提案した理由として、外大のなかに、議論の場・協同の場
があまりに少ない(皆無とは言いませんが)のを変えたかったというのもあります。
また、外国語やもろもろの授業、そして在学中の旅行・留学が、ゆるやかにであって
も、なにかの問題意識に貫かれたものであったら、相乗効果となって、基礎力のある
外大生なのですから、もっと成長できるはず、と思ったからです。

具体的な活動内容の方向性としては、あまり散漫にならないほうがよいと思います。
地域主義の狭い視野に陥るのは、これまたNGですが、ある程度地域を限定しない
と、一般論でおわってしまいます。できれば、しばらくはラテンアメリカ、コーヒー
あたりを中心課題に据えて。

マンネリもNGですが、ルーティンワークも会の存続には必要ですね。とりあえず、
有機コーヒーの試飲会を月1回とか、新年度・新学期の初めと学祭時とか、定期的に
学内にアピールする場を定着させてはどうか、と思います。

生協のFTコーナー作りですが、来4月にオープン、くらいでどうでしょう?正直、
私自身はちょっとへたばっています。自分の研究活動の方が忙しくなってきたのもあ
るので(メキシコ関係の人類学および関連分野の若手研究者数名で共同研究体制づく
りを始めています。できればこの流れと、外大内のFT活動が、将来的にリンクして
いければ、ともくろんでおります)。

ブログも徐々に充実させて、4月の新学期シーズンまでには、神戸外大のHPとリン
クをはれるようになっておけば、会の宣伝と新メンバーのゲットがより進むでしょ
う。生協のFTコーナーについても、ブログで宣伝したらよいだろうし。

それとスタディ・ツアー(エコ・カルチュラル・ツアー?)ですが、本気で考えてみ
ませんか?来年の夏・秋くらいは、留学中の方々もいるかもしれませんが、留学先か
ら現地に集合して、共同研究を行なうというのはおもしろいと思うんですが、どうで
しょうか?基本的に私がある程度アテンドできるメキシコ、プエブラ州クエツァラン
地区で、と考えています。

また皆さんの意見も聞かせてくださいね。
では 武田

珍しいFT商品紹介

2005年11月のMLより。From "Hori Miharu"  (記:武田)


----------------------------------------
さて私からは珍しいFT商品のご案内です。
昨日のMTGで喋ってたフェアトレードのビールです。Fairtrade Label
Japan(FTJ)のHPからnewsに飛べるんですが、newsのページで紹介
されています。こんなのもあるんや、程度で。。

バナナビール(Fairtrade Label Japanウェブサイトより)
http://www.fairtrade-jp.org/news/domestic/news_in_japan.html#bananabeer
ちなみにFairtrade Label JapanのHPは
http://www.fairtrade-jp.org/index.html です。

newsページからリンク張ってありますが、製造元のモンゴゾ社は、
バナナの他にも色々な果実を使ってビールを作ってるみたいです。
ビール自体がFairtrade商品という訳ではなく、Fairtradeの農産物
を使ってビールを製造しているようです。(製造元はFTJのnews
ではベルギーと紹介されていますが、モンゴゾ社はオランダの会社
のようですね。)FTJで紹介されていたのはバナナビールだけです
が、椰子の実とかQuinua(キヌア?同社の情報によると、
"mothergrain"、"Golden Grain of the Andes"として知られる穀
物だとか。とにかく南アメリカ大陸アンデス原産の穀物であること
は確かなようです、ということでアメリカ地域論受講生の皆様に解
説はお任せ♪)バナナや椰子の実が原料やと味は甘いのかなあとい
う気がします。一般的なビール好きの日本のおっさん達の求める
「さわやかな苦味とキレ、喉越し」なんてのはこれらの原料やとな
かなか難しいかもしれませんね。quinuaビールは穀物やしどうなん
やろうと思いましたが、トウモロコシ系やったらやっぱ甘いのかな?
ちなみにいわゆる「第3のビール」ではなく、原料となる果実や穀
物のそれぞれの産地の伝統のレシピだそうです。

モンゴゾ社HP
http://www.mongozo.org/eng/main_eng.htm

同社によりますと、製品はFT且つ/若しくは有機原料を使用という
ことですので、全てがFT原料で作られているということではないの
かな?とも思いました。売り上げとかは書いていなかったんですけ
ど、ビールの製造販売だけで運営しているということはけっこう売
れている&うまいということ!?ちなみに日本での輸入元は
株式会社 廣島
http://www.worldbeer.co.jp
飲んでみたい方は年末の忘年会用にぜひ☆通販もやってるみたいですよ。
長々すみませんでした~

ペルーのフェアトレード(アルパカ)

 2006年2月のMLより。From "saki" INEでのペルーのフェアトレード(アルパカ)に関する講演報告。     (記:武田)


この間の講演会の報告をします。


基本的にはペルーのフェアトレードの話でしたが、どうしても今アルパカが絶滅の危機だということを訴えたかったようで後半はアルパカの話でした。

アンデスにおいて一番の資源はアルパカだということですが、そのアルパカが絶滅の危機だということでアルパカで生活をたてている人たちが非常に生活に困っているそうです。それは例えばアルパカ一頭をスカーフにする場合としたら約5枚になるそうですが、あるアルパカを一頭費やして3枚しかスカーフが売れないなどの場合、その一頭翌年は必要ないといって殺されてしまうためだそうです…。なのでアルパカを絶滅の危機から救うためにフェアトレードのアルパカ商品を買ってください!!ってのがお話してくれたノルマさんの訴えたかったことだそうです。

で、フェアトレードのことですが、ノルマさんたちが行っているフェアトレードでは生産者の方たちに、それまでの約4~5倍のお金を支払うことが可能になったそうですが、フェアトレードにおいて大事なのはお金の問題だけではないということをお話されていました。

それで、大事なのはまず一緒に働くことで組織として自分たちが持つ力をもつことが大事だということでした。普通そういう先住民の人たちが交渉する仲介業者の人たちは個々の家を訪問して交渉を行うそうで、個人単位だと仲介業者に都合のいいように話を言いくるめられてしまうことが多いということです…。

それと、先住民の人たちは町の市などで先住民の言葉を使ったり先住民の服を着ていくだけで差別されてしまうのでなかなか自分たちの文化を表に出すことができないそうです。だからフェアトレードを通じて自分たちの文化に誇りを持つこともお金の問題以外の大切なことだというお話でした。

他にも長くなるので書いていませんが、なんか色々とちょっとだけ書いてないことも話していたので聞きたい人は個人的に聞いてください(^_-)-☆

 

FTショップ案内

2005年8月のMLより。From "T.TAKUYA" 情報源は羽田さん


(記:武田) 

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◆AWEP 神戸市長田区 アジア女性自立プロジェクト
 フェアトレード商品取り扱いのほか、アジア女性の仕事作り支援、スモールバン
ク、リサイクルアクセサリー等  http://www.tcc117.org/awep/top.htm
「女性の自立支援」のテーマとして使えるかな?

◆大阪中央区本町 自然館
 フェアトレードと言うより、自然食、店員さんの商品知識(マクロビオティック
等)、書籍紹介ページなどが有ります。http://www.sizenkan.co.jp/

◆中央区上本町あたり ~INE~あいね 

フェアトレード商品ショップ
http://www.i-ne.net/index.htm

◆シサム工房 

商品を自社でデザイン、依頼しているオリジナル商品がかわいい!
フェアトレードに収まらず、国内の個人で手作りされているリサイクルパーツバッグ
や、おばあちゃんの作ったオカラクッキー、骨董品など取り扱い豊富で楽しいです。
そして色んな催しの案内も置いてくださるし、イベント案内もしてくれるし、フレン
ドリーですよ。http://www.sisam.jp/

<通販の有名どころ・・・>
◆第3世界ショップ
http://www.p-alt.co.jp/asante/
◆グローバルヴィレッジ(ピープルツリー)
代表のサフィア・ミニーさんの講演会は聞き応えありました。
http://www.globalvillage.or.jp/
◆メイド、イン、アース 環境に優しい商品、食材のHP
http://www.rakuten.ne.jp/gold/earth/index.htm

東京農大のFT

2005年9月のMLより。From"T.TAKUYA"


他大学でのFTへの取り組みを紹介してくれました。(記:武田)

---------------

東京農大
作っている方を連れて生協を訪れたという話。

9月4日に横浜でネパリバザーロ「ネパールデー」が行われた関係だということ。


それと生協書籍部でコーナーにもっとFT関連書品を揃えたいと考えているみたいです。


ネパリバザーロと東京農大の学生団体が、ネパールで実際に紅茶やコーヒーを

委託販売を行っているFTショップ



<2005年8月11日のMLより From MIZUNO Yasuhiko>7月に活動がスタートし、1回目のMTGの直後。学祭で販売するFT商品をどこから調達するかということで、委託販売を行っているFT
ショップをMIZUNOくんが
調べてくれました。(記:武田)



----------------------


サマサマ (神戸)   http://www.dwml.net/shops/shiire.html 参照)


パレスチナ・オリーブ 仙台市 
http://www5a.biglobe.ne.jp/~polive/
イスラエル内のパレスチナ人の農業団体からオリーブオイルなどを輸入/販売しています。



NPO法人 セカンドハンド 高松市   http://www.eskimo.com/~2nd-hand/

カンボジアの手工芸品
 女性の自立支援団体、地雷やポリオによる障害を負った人たちが職業訓練を受けて作った商品。シルクのバッグ、象やくまのぬいぐるみなど。 竹製のお盆やココナッツのお椀、スプーンなどもある。
現在、簡単なカタログで希望者に販売している。希望があれば卸販売も行っている。ネットによる通販なども検討中。



オルタートレード・ジャパン 東京都  http://www.jca.ax.apc.org/jcnc/ 委託販売あり



ネパリバザーロ 横浜市 http://www.yk.rim.or.jp/~ngo/   委託販売あり



シャプラニール 新宿区  http://www.shaplaneer.org/
info@shaplaneer.org 委託販売あり



SVA(シャンティ国際ボランティア会) http://www.jca.apc.org/sva/ 委託販売あり



第3世界ショップ / 株式会社 プレス・オールターナティブ  東京都
http://www.p-alt.co.jp/asante/
asante@cyber.gr.jp


アジア・アフリカ・中南米約20カ国40団体から計1000点近い品物を取り扱っており、衣類や布、バッグや小物・アクセサリー、食器・インテリア用品、楽器・CD、オーガニック食品など多岐にわたります。卸売のほか、委託販売もしておりますので、お気軽にご相談ください。


フェアトレードショップ・サマサマ   神戸市
http://homepage2.nifty.com/samasama/

ベトナム・タイ・インド・ネパール・スリランカ・バングラデシュなど、アジア各国のNGOから、1000種類以上の商品を仕入れています。委託販売やイベントへの出店なども、気楽にお問い合わせ下さい。


ICAN 名古屋市
http://www.ican.or.jp/fairtrade/ 委託販売あり(高校時代ここのくまのぬいぐるみを売りました)



アジアン雑貨とフェアトレードのお店 セランビー 東京都
http://www.e-serambi.com/
o インドネシアの手工芸品を生産するNGOや貧困層の人々、ストリートチルドレン、社会的な活動を行うアーティストの生活環境や収入の向上、伝統工芸技術の継承に資するために、フェアトレードを行っています。ジャワ更紗・シルバーアクセサリー・エイ皮小物・自然素材の雑貨などを、ネットショップ・委託・卸・展示会を通して販売。


『Marines Go Home』大学上映:6月(京都)

京都の数大学での映画上映ツアーです。
(記:武田)


『Marines Go Home』
劇場公開版 監督:藤本幸久 カラー・DV/2時間11分
企画:北海道アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会
製作:(有)森の映画社
2006年度山形国際ドキュメンタリー映画祭上映作品
映画公式ホームページ:http://www.hayaokidori.squares.net/marines_go_home/
■ 『Marines Go Home』大学上映実行委員会@京都
連絡先:magohokyoto@yahoo.co.jp
ホームページ:http://www.geocities.jp/magohokyoto/
=====================================================


=====================================================

『Marines Go Home』大学上映×トークセッション@京都

=====================================================

人間として、ギリギリの声をあげようとする人たちに、逆風が吹きつのる。勇気を試
されるいやな「政治の季節」到来である。しかし、何十年も見事にその志を守り、屈
せずに生きてきた人たちはいる。日本にも、韓国にも。(澤地久枝)

沖縄・辺野古、北海道・矢臼別、韓国・梅香里。『Marines Go Home』という映画
は、米軍基地や安保の現場をむすぶ人々の闘いの記録です。

私たちは、どれほど米軍基地や戦争の問題を、身近なこととして考えてきたでしょう
か。この3つの地域は、京都からは遠く、実感として遠い現実のようにすら思えま
す。そこで私たちは京都にある5つの大学で上映会とシンポジウムを企画しました。
戦争や世界について「自らの問題」として考え、米軍再編が行われる「現在」を問う
試みを、参加者のみなさんとともにつくって行きたいと考えています。ぜひご来場く
ださい。
   
--------------------------
スケジュール 各会場地図は:http://www.geocities.jp/magohokyoto/ を
ご覧ください。

■ 花園大学
6月10日[土]開場12時30分 開演13時
自適館300教室
主催:人権教育研究センター

■ 京都精華大学
6月20日[火]開場18時 開演18時30分
黎明館002教室

■ 立命館大学
6月22日[木]開場16時 開演16時30分
創思館1階カンファレンスルーム
主催:国際言語文化研究所
ゲスト:本橋哲也(東京経済大)、崎山政毅(立命館大)

■ 同志社大学
6月23日[金]開場17時 開演17時30分
寒梅館クローバーホール

■ 京都大学
6月30日[金]開場16時30分 開演17時
文学部新館第3講義室

★すべての会場で上映後、藤本幸久監督とのトークセッションを行います。
★入場料は無料ですが、京都精華大学、同志社大学、京都大学では資料代として50
0円お願いします。

--------------------------
大学上映会プレ企画!
都裕史さん講演会
「米軍再編を読み解く」
6月9日(金)18時から21時まで
同志社大学 学生会館347会議室
--------------------------

シネ・ヌーヴォ6月上映予定

大阪九条のアート系映画館「シ ネ ・ ヌ ー ヴ ォ」。
6月のラインナップを転送します。

<>http://www.cinenouveau.com/
<>nouveau@yf7.so-net.ne.jp
<>06-6582-1416


(記:武田)
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

■ロードショー----------------------
6/10(土)~23(金)※24(土)以降はモーニングショー
『バッシング』
遂に問題作登場。本作は2004年にイラクで起こった日本人人質
事件をヒントに、帰国した女性が周囲から激しい批判を浴びながら
も、再び中東へ向かうまでの軌跡をリアルに描いた人間ドラマ。
今夜、ヌーヴォにて前夜祭あり!

連日12:20/2:00/3:40/5:20/7:00

当日料金:一般1700円、大学1400円、高校以下・シニア1000円

■モーニングショー----------------------
上映中 6/16(金)まで
『ビリーブ』
知的発達障害のある9人の若者がドキュメンタリー作品を作り上げる
までの奮闘ぶりを『エイブル』の小栗監督が記録した。舞台は2005年
スペシャルオリンピックス冬季世界大会。笑いと喜びの感動作!

連日10:15

当日料金:一般1500円、大学1300円、高校以下・シニア1000円

6/17(土)~23(金)
『マンゴと黒砂糖~今年もふるさとに帰る南洋群島帰還者たち~』
太平洋戦争のさなか、移住先の南洋群島で尊い命を落とした日本人たち。
生き残った人々が毎年敢行している慰霊墓参りツアーに密着し、老人たち
の鎮魂の旅を追ったドキュメンタリー。

連日10:30

当日料金:一般1500円、大学1300円、高校以下・シニア1000円

■レイトショー----------------------
6/10(土)~23(金)
『ファザー、サン』
現代ロシアの鬼才アレクサンドル・ソクーロフ。『マザー、サン』に
続く、ソクーロフの家族3部作の待望の第二弾。各地の映画祭でソクー
ロフ最高傑作と絶賛された。

連日pm.8:40より

当日料金:一般1700円、大学1400円、高校以下・シニア1000円

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6月13日(火)のレジュメ

武田です。


6月13日(火)に使用するレジュメをのせておきます。


 


第1回MANA勉強会         神戸市外国語大学 学生会館第2会議室


2006613() 


呼掛人:武田由紀子


使用教材: 


『開発援助の社会学』 佐藤寛 世界思想社 2005


 


はじめに


1.     「助ける」という行為と開発援助


人が「他者を助ける」行為: 人類の歴史が始まって以来存続し続けてきた社会的行動


¨      日常的な「助ける」行為:


·        例:横断歩道のお年寄り、迷子、妊婦に電車で席譲るetc.


·        動機:見返り、良心にしたがって、喜びetc.


¨      開発援助:基本的には「助ける」行為


·        例(対象):都市スラムのストリート・チルドレン、アフリカ飢餓地域住民、南アジアでDVの被害を受ける女性、ラテンアメリカで自活の困難なシングル・マザー、中東紛争地域で教育機会を奪われた子供たちへの援助etc.


·        方法:日本で募金、自分自身が現地へ行って活動、他者のために自分の持っている資源(お金、物資、労働力など)を提供etc.


 


¨      「開発援助」は日常的な「助ける」という行為とまったく同じだろうか???


筆者の意見 → 違う。「開発援助の社会学」が必要。


¨      なぜ同列に扱うことができないのか?


理由:開発援助に固有の問題点がある。


支援学(どういう支援をいかに行なうか)との比較において:


·        支援学:「被支援者の意図」を尊重することの必要性が強調されている。


·        開発援助:被支援者の意図が必ずしも明確であるとは限らない。支援する者が「被支援者の進むべき方向性」を誘導することも多い。


 


2.     異文化間資源移転(贈与)としての開発援助


開発援助の特徴: ①資源の移転を伴う  ②異文化間で行われる


 


新しい異文化間資源移転としての開発援助:






















登場時期



20世紀半ばまで



20世紀の半ば以降



現象



「戦争」と「交易」



「開発援助」



特徴



「交換」と「即時性」



交換の原則なし・即時性なし




 


特殊な贈与形態としての開発援助:



























 



一般的な贈与



開発援助:特殊な贈与



贈与の場



同一文化内:価値の共有



異文化間:価値を共有しない



異文化間での交流



「交換」が唯一の共有ルール


その場で資源のやり取りが完結



原則的に対価を求めない(交換ではない)。



意図・効果



既存のネットワークの強化・永続、あるいは構築(交換の一般的機能)



社会的行為として、行為主体に何らかの目的がある。社会的に何らかのインパクトあり。




 


3.     善意は善行を保証しない


¨      スラムの子供たちへの鉛筆やノートのプレゼント。彼らの人生が好転するのでは?


→ 現実には子供たちはそれを文具屋に売って麻薬を買うかもしれない


¨      靴磨きの少年にその仕事ぶりに感心し、相場の100倍ものチップを渡す


→ 外国人を選んで仕事し、法外な値段をふっかけるようになるかもしれない


 


「助ける」という社会的行為にともなう一般原則:


¨      相手の事情を無視した善意は、相手を困惑させる


¨      相手の自己認識とこちらの認識のズレは相手を侮辱する


¨      相手の価値観を無視した支援は相手の生存戦略を歪める


¨      安易な施しは人を堕落させる


異文化間、共通ルール不在という条件下の開発援助をめぐってはより重大な影響をもたらす


 


これまでの開発研究:


¨      援助のあり方に対する規範的・理念的な考察


¨      援助をめぐる「腐敗」「汚職」などの不正摘発


 


開発援助の社会学の視点:


¨      「善意の人」VS 「悪意の人」ではなく、「普通の人々」が援助をめぐってどんな社会的行為を取り結んでいるのか


¨      「支援者」と「被支援者」のコンタクト・ゾーンに生起する事象を考察


 


3章 開発援助という行為と用語


3 贈与という行為


¨      贈与(プレゼント)としての援助: 


·        「有形」:機械、道具、病院・学校などの建築物、インフラストゥラクチャー(道路、発電所、灌漑水路)etc.


·        「無形」:技術移転、特許や知識の伝授


¨      「うれしさ」を決める要因:  携帯電話をプレゼントされた場合


·        経済的価値(資源の移転による、資産の増加)


·        誰からもらうか(親、友だち、恋人etc.


·        理由付け(いつでも声がききたい、緊急時に連絡がとれるように)


·        受け取る側がそのプレゼントをどう受けとけるか(愛情表現、束縛)


¨      贈与の効果を左右する要因:  高級車をプレゼントされた場合を事例に


·        受け取る側の維持コスト負担能力に依存


·        環境やインフラの整備状況に依存


·        受け手の活用能力に依存


 


7 援助の非対称性


¨      発展の程度が異なるアクターが存在すると仮定


格差が存在するからこそ資源移転が発生。


援助(資源移転)は与え手・受け手の関係が非対称であることが前提。


¨      「与える」「受け取る」という非対称な関係によって政治的パワー(権力)が生じる


贈与する側がパワーの行使を意図していなくても、被援助者が援助行為の背景に権力を察知して贈与者の望む行為を自主的に選択することもありうる。


 


9章 住民参加のパラドクス


1 多様な参加の解釈


¨      「参加型開発」:


住民参加型開発が必要な理由(村長の家の敷地内に作られた井戸の例)


流行語の体。しかし、参加型がすべての場面で最も適切な開発援助戦略ではない。


¨      参加型のバラエティー:


1.      名目的参加


2.      受け身的参加


3.      協議的参加


4.      物的インデンティブによる参加


5.      機能的参加


6.      相互行為的参加


7.      自発的動員


 


村の小学校建設プロジェクトの事例:


¨      ドナー(援助者)側の専門家による学校設計


 技術的専門性、もっとも効果的な設計図を作成


¨      「参加型」開発の身振り


·        建設着工前の住民への形式的説明会


住民も意見を言えることが前提となっているが、実際には計画変更は視野にない。住民は合意するかどうかだけを意思決定することが求められる(2受け身的参加)。


·        基本的設計図を提示しながら、意見を求め、それを参考に微調整(3協議的参加)。


·        計画についてはほとんどドナーが行い、実践には住民が労働力を提供し報酬が与えられる(4物的インセンティブによる参加)。


·        単なる雇用労働では参加とは呼びにくい。住民にも供出しうる資材の負担を求める(5機能的参加)。


·        計画当初の段階からの住民参加。住民の経験、知識、ニーズが設計に反映されやすい(6相互行為的参加)。


¨      しかし、結局、どの段階から、どのような人に、どの程度参加してもらうか、を計画するのは多くの場合、部外者であるドナー。


 


11章 援助はえこひいき


1 援助はえこひいき


¨      誰に援助が届いて誰に届かないかは、多くの場合は援助する側の論理(正義感、合理性、援助予算消化の効率性)によって決められる。


¨      問題は、ドナーの論理と受け手の論理は異なっていることが多く、ドナーにとって公正なことが、受け手にとっては公正でないということがありうる、という点。


¨      それが、受け手には「えこひいき」と映る。ときに激しいジェラシーを生み、プロジェクト実施の障害となる。


 


2 ジェラシー


¨      バングラディッシュでのシャプラニールによる女性への所得向上支援プロジェクト


¨      エチオピアでのJVCによる農村への食糧支援プロジェクト


ドナーの側での論理は整合性があり完結している。が、受け手社会はその論理を共有しない。


大切なことは、女性を援助するとき、その社会の男性がどう思うか、農村を支援するとき、その近くの町の人たちはどう思うのかを見極める努力。


 


3 社会的弱者とアファーマティブ・アクション


アファーマティブ:   積極的な是正


¨      アファーマティブ・アクション:


195060年代のアメリカの公民権運動の高まりの中で、黒人の社会参加や白人社会との統合を進めるために、これまで差別されてきた黒人やマイノリティーを優先的に大学に入学させ、就職でも優先枠を設けて採用せよと定めた一連の措置。


時限的には効果ありと考えられ、実際にある程度格差是正に成功した。


·        反対意見:逆差別ではないか


·        アファーマティブの当事者:釈然としない気持ち


 


4 ジェンダー平等への対応


¨      「ジェンダー(男女)は平等であるべき」という言説:


正しいと思うけど、苦手だなあ・・


男性:日々反省を迫られているよう


女性:かわいいスカートが欲しくなるのは、自覚が足りないのかも


 


¨      途上国社会での女性を対象とするプロジェクト、ジェンダー平等を説くプロジェクトへの現地の男性たちのジェラシーや不信感:


これを正しいと確信している人もたくさんいる。


しかし、釈然としない気持ちを抱えている人も多い。


そうした人に対し、外部からの援助介入者が「あなたの考え方は遅れている/間違っている」と指摘し、「その考え方と行動を修正しなさい」と「啓蒙」するとする


 どうなるか?


人間の生活実感や生活態度はそう簡単には変えられない。


 


¨      ジェンダー平等要請の受け入れ:


·        ドナーは、受け入れ側よりも多くの資源、より多くの力をもっていて、非対称な関係の下にプロジェクトが進められている。


·        受け手側は、より多くの資源をもらうために、多少に不便や不快には目をつぶりがちだが、それはドナーの論理に合意したことを意味しない。


ドナーを喜ばせるためにある程度ドナーが定義する「民主化」への努力はするし、


芝居も打つ。


 


イエメンでの地域保健活性化の事例:


1997年以降、さまざまなドナーが介入


都市部のドナー:オランダ  農村部のドナー:ユニセフ    


ドナーは、「民主的」で「ジェンダー平等」な住民保健委員会の組織化を要請。


実際には、なかなかそうならない。地域リーダーが選出されたり、女性メンバー皆無だったり。


 


¨      農村で唯一女性が住民保健委員会のメンバーに入っているケース(メンバー6人):


·        住民代表3人:都市居住不在者、学校の先生、高校生


·        保健施設側代表3人:保健所長の男性、保健所女性スタッフの2人(3人は兄妹)


 


¨      地方都市の方では実質的に女性が委員会メンバーとして意味ある活動(役職・発言力)を展開。


成功要因: 


·        女性人類学者のきめ細やかな組織作りへの関与


·        背景として、オランダ政府が従来からこの対象都市にかなりの資源を投入してきたため、市保健局はオランダの意向を汲んで女性を積極的に登用する人事を決定。


 


12章 よそ者のパワー


よそ者の力、外部者のパワーによって援助は成りたっており、このパワーの持ちうる暴力性に無頓着であると、必ずしっぺ返しがくるのである。


 

グアテマラを対象とするFT・NGO

グアテマラ生産者支援ネットワーク
み る ぱ 


グアテマラ青年海外協力隊員OB・OGを主なメンバーとするフェアトレードNGOです。

http://milpa.michikusa.jp/fairtrade_milpa01.htm

(記:武田)

グループ分け

2006年6月からは、サークルの活動の運営をよりスムーズに進めていくため、メンバーは「イベント班」と「勉強会班」に分かれることになりました。
「イベント班」は、主に試飲会の企画・運営、他団体の紹介などを担当します。
「勉強会班」は、勉強会の題材探し・企画、資料の下準備などを担当します。

それぞれのグループで進められることは自主的に進めていき、実際の活動はメンバー全体で行います。


(記:武田)

カテゴリー追加・修正等について

武田です。
いくつかカテゴリーを追加しました。
それと、過去記事でカテゴリーがふさわしくないものを移動させました。記事には一切手を入れていません。
また、過去記事の日付が明らかにおかしいものは修正しました。

あくまで、より使い勝手のよいブログになればと思ったからです。
あしからず。

今後の講習・勉強会について

武田です。
6月6日(火)の主に6限目でのMTGでも話したことですが、
今後の勉強会のことについてです。

まず、活動をしていくにあたって、みんながきちんと基本的な技術を
修得できていないために、人まかせになっている部分や、手付かずに
なっている部分がいろいろあると思います。
みんなが力を出し合ってサークルを運営するには、基本的知識の共有
が必要ですよね。

具体的には、まずIT関係。
メーリングの使い方、ブログの使い方、展示を作るためのパワー・ポイントの使い方については、だれもが最低限のことはできるようになったほうがいいでしょうね。

それから、文献入手関係。
勉強会をしていくためには、文献収集が必要です。基本的な文献探しの方法(図書館の利用の仕方、ウェブでの検索方法)についても、一度勉強会をしたほうがよいと思います。
6限目に集まったメンバーには、NACSIS(Web Cat)、国立国会図書館雑誌記事検索について説明しました。

また、みなさんで話し合ってみてください♪




関西のフェアトレード・オンライン・ショップ紹介

六甲山のセレクト雑貨・フェアトレードのショップ

HORTI(ホルティ)

http://shop.hit-mall.jp/horti/p_shop.do

(記:武田)
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プロフィール

みづの

  • Author:みづの
  • MANAは2005年7月、神戸市外国語大学の有志が中心となって組織した団体です。目的はフェアトレードの実践を通じてフェアトレードについて知識を深めることと大学内や地域におけるフェアトレードの普及でした。現在はフェアトレードだけでなく、貿易・開発・人権など様々な視点から物事を考える・学ぶ場として活動しています。
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