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部員募集中

こんばんは!やまおです。

前の記事で、このまま春になってしまえばいいと書いた後も
寒くなったり寒くなったりしましたが、

やっと春になりましたね。

春ということで、一緒に活動してくれる新しいメンバーを募集しています。
(注:春に限らず、年中無休でウェルカムです。)


● MANA と は

私たちMANAはフェアトレードを軸に世界の諸問題について、考え、学ぼうという集まりです。


「自分にできることは何だろう?」


そんな問いを持って、活動に参加してくれる子を募集しています。



● 活 動 内 容

* 毎週火曜日の昼休み、ミーティング
* 月に1回 生協前でフェアトレードのカフェ
* 勉強会
* 生協のフェアトレード商品売り場の販促
* MANA通信の発行 
* そのほかイベントの参加(次は EARTH DAY 神戸 に参加予定)


などなのですが、この枠に留まらず、新しいことにどんどんチャレンジして行く予定です。
ね!部長?

● 募 集 要 項

* 年齢、性別不問
 1回生でも2回生でも3回生でも4回生でも5回生でも、フェアトレードに興味があれば誰でもOK!
* 一応外大生?


興味があれば、外大生協のフェアトレード商品売り場に詳しい説明ちらしがあります。
見るんだー!!!!

やまお

勉強会

こんにちは。
ブログにふさわしい内容なのかわかりませんが、書きます。
前にちらっとミーティングで言いましたが、いつか、「勉強(会)のための勉強会」みたいなのをやりたいなとおもっています。
それは何かというと、例えばプレゼンテーションの練習をしたり、調べのもの仕方を学んだり、自分の考えや学びについて自由に意見交換をする場をつくることなどが考えられます。
つまり、その勉強会では、何か具体的な問題について情報を得るのではなく、自分自身のスキルの向上とか自分の学びと向き合うことが目的になります。

例えば……今度、9月26日にマナ勉強会を予定しています。そこでは、各自関心のあるテーマについて発表してもらうつもりです。
が、どんなにいい内容を持ってきても、発表の仕方がうまくいかなかったらその発表の魅力は減ってしまうんじゃないかと私は思います。
中身も大事だけど体裁も大事とでも言いますか…どうしたら伝えたいことをきちんと伝えられるか、どうしたら自分の喋りがより魅力的になるか、追求する機会があってもいいんじゃないかなと思って。

なぜこんなことを言うかというと、私が1年生のとき入っていた別のサークルで印象に残っている事があるからです。
一度、そのサークルの中でプレゼンテーションをする機会がありました。単なるサークル内でのプレゼンなのにもかかわらず、何人かの先輩たちが2回も3回も「プレゼン練習会」を開いてくれてダメ出しをしてくれました。それで、本番のときには内容もかなり改善され、自信を持って大勢の前で話すことができたと思っています。
そのサークル限らずマナのなかでも、「こんな本があるよ」とか「こんな調べ方があるよ」「こんなことしてる人がいるよ」とか、いろんな情報を先生や先輩たちから与えてもらってきました。そういったことの情報交換をするのも、おもしろいし必要だと思います。

こういったことは結局日常のサークル活動の中で自然に行なわれていくのが理想だと思うし、プレゼンテーションに関しては結局「慣れ」の問題でもあるとは思います。
でも、サークルの活動の一環としてそのために一度まとまった時間をとるのも悪くはないのではないかと私は思います。

考えがうまく伝わったかわかりませんが、このへんで終わります。
何か意見をもらえるとうれしいです。

とくもと

フェアトレードと不況

こんにちは
山男じゃないよ。山尾でもないよ。やまおです。((こんなんいらーん


今朝の毎日新聞(5/25日朝刊)にフェアトレードを取り上げた記事がありました。

クリック→「フェアトレード 不況の影」

タイトル通り不況の影響はフェアトレードにも及んでいるという話。
悲しいことにフェアトレード先進国のイギリスでさえも、
消費者の意識が「割高でも社会貢献」から「安さ」へ向かって行っているそうです。


でも、「お金を使うならより良い使い方をしたい。(本文より抜粋)」ですよね。

フェアトレードを知ってから、何かモノを買うとき
この商品はどんな人が作ってるのかな。とか、ちゃんとした賃金もらってるのかな?
と考えるようになりました。

途上国に限らず、生産者、労働者の立場は弱いです。
消費者は安いものを求めるし、企業は利潤を求める。
技術革新や、生産革命によるコストダウン→値下げは喜ばしいですが、
生活出来ないほどの低賃金や削ってはいけないものを削って実現する値下げは遠慮したいものです。
フェアトレードは途上国支援と繋がりが深いけれど、生産者、労働者の問題を考えるきっかけにもなります。

日本だと派遣労働者の問題になったりするのでは?
消費者が安さを求めて、企業が競争して安くして利益も確保しなきゃいけないから、
削るところ削って削って労働者にしわ寄せが来るんですかね。
どうにかならないですか?

これが答えだ!!というものを求めがちですが、
そういった正しい答えを提示してもらえることは社会には少ないように思います。
フェアトレードのいいところは現行の体制に疑問を投げかけ、
なんとか解決策を提示しようとしているところではないでしょうか。

私は「より多くの人がお金を使うならより良い使い方を」することで社会が変わって行くと思います。
不況の波にフェアトレードが流されてしまわぬように・・・。


自分の文章をブログに載せるってはずかしいっ!!
よく分からない文章失礼しましたっっ

ではでは
やまお

theme : 政治・経済・社会問題なんでも
genre : 政治・経済

[マナ]MANA(マナ)とは。

MANA

 MANAは2005年7月、神戸市外国語大学の有志が中心となって組織した団体です。もともとは大学内で同じ講義に出席していた学生と担当の教官で活動していました。  元々の目的はフェアトレードの実践を通じてフェアトレードについて知識を深めることと大学内や地域におけるフェアトレードの普及でした。とはいえたまたま同じ授業に居合わせたメンバーは一人一人興味・関心も違います。発展途上国の人のため何かしたかったから、フェアトレードの学習のため、ラテンアメリカが好きだから、環境問題に関心があるから、コーヒーが好きだから、輸入販売をしてみたかった、おいしいものが好きだから、などなどフェアトレード活動から出発して現在はそれぞれの関心のあるテーマを追っています。

   団体名の“MANA “はスペイン語の動詞manar(湧き出る)、(名詞manantial 泉、源)からヒントを得ました。新しいことが湧き出る場、発信していく場にしていこうと考えています。またmanaは、旧約聖書の出エジプト記のなかで奇跡によって天から与えられたパンのような食べ物のことをさしています。天=自然からの恵み、つまりFTのコンセプトの一つである「有機」というコンセプトにぴったりなのではないかと考えました。MANA(学)びながら、人・モノ・情報の流れを活性化できたらなと思っています。

    現在までに大学の内外から新規のメンバーが加入し、先日行われた学園祭ではコーヒーや民芸品を中心としたフェアトレード商品を販売しました。今後は大学生協でのフェアトレード商品の販売と共にフェアトレードについて理解を深めていこうと考えています。


概略

設立:2005年7月
メンバー:神戸外大の学部生、院生、生協職員など、約10名
ミーティング: 基本的に毎週月曜日 12:00~12:45 学生会館生協食堂または第二会議室
活動内容:有機コーヒーの試飲会(隔月、学生会館食堂入口付近)、勉強会 (随時) 、
       生協FTコーナー作、学祭でのブース出展など


連絡先:kobecufs_mana@hotmail.co.jp

(記:武田+水野)

[マナ]略歴

2005年


4 
アメリカ地域論講義スタート 


6 
・(株)ウィンドファーム主催 トセパン組合リーダー来日:スピーキング・ツアー、
京都精華大学での講演見学(吉山、武田) 
・FTSNのミーティング見学(武田)            


7月 
・神戸外大FT推進会(現MANA)発足

・ML開設

・FTSN神戸プロジェクト・MTGへの参加 (吉山、中原、水野)
・ミーティング開始:学祭でのブース出展に向けて


9月・10月 
・メキシコ・クエツァラン市トセパン組合訪問 (武田)
 
・メンバー内コーヒー試飲会


11月 
・外大祭 ブース出展
 (ソル、コスタリカ、チャイ、南インド紅茶、メキシコ民芸品、サマサマ商品) 
・ブログ開設                                     


12月 
・サークル名:MANAとしてスタート


2006年


1月  
・第1回MANAカフェ
(トセパン、コスタリカ、ルワンダコーヒー、展示、ミニトーク)


4月
・外大生協FTコーナー開設 (ネパリ・バザーロ、ウィンドファーム)
・第2回MANAカフェ (26日:ネパール、トセパンコーヒー、クッキー、展示)


5月
・第3回MANAカフェ(17日) 
(ソル、インタグ、ルワンダアイスティ、民芸品)    


6月  
・イベント班・勉強会班グループ分け

・全体ミーティング(2・6限 6日)
・第1回MANA勉強会(13日)
・第2回MANA勉強会(30日)


7月
第4回MANAカフェ(5日:ソルアイスコーヒー、ジャカランダ)                 


11月 
・外大祭 ブース出展
 


2007年


4月


・新入生勧誘
・生協内フェアトレードコーナー改装


(記:武田+水野)

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プロフィール

みづの

  • Author:みづの
  • MANAは2005年7月、神戸市外国語大学の有志が中心となって組織した団体です。目的はフェアトレードの実践を通じてフェアトレードについて知識を深めることと大学内や地域におけるフェアトレードの普及でした。現在はフェアトレードだけでなく、貿易・開発・人権など様々な視点から物事を考える・学ぶ場として活動しています。
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